雑穀米を食べて健康になりましょう。美容にもとってもいいですよ。炊き方を工夫して美味しく食べましょう。
雑穀米は健康にも美容にも効果があり食物繊維やミネラルなどの栄養も豊富に含んでいて日本人にはとても必要な食べ物です。食生活が欧米化して高脂質で高タンパクで高カロリーな食べ物ばかり食べていた私たちはかなり不健康になってきています。そこで必要なのが伝統的な和食ですね。特に昔から食べられていた雑穀米が注目されていて奈美悦子さんがプロデュースした奈美悦子ブレンド雑穀米 国内産十六種雑穀 健康美人なんていう商品も売り出されています。やずやからも売り出されています。粗食の代表ともいえる雑穀が実は一番栄養が豊富な食べ物だったなんて誰が想像したでしょう。炊き方を工夫すればとても美味しく食べられます。それにダイエットにも良いなんて言う話も出てきているみたいです。雑穀はいろいろありますので自分で食べて確かめてブレンドしたいところです。
雑穀にはどんな種類があるのか少し調べてみたのですが、まず大麦は白米と比べて18倍から20倍くらいの食物繊維が含まれています。きびはイネ科の一年草で白米の2倍の亜鉛含まれています。粟はイネ科エノコログサ属の多年草で生育期間が短く高地などでも作ることができます。ビタミンB群やミネラルや食物繊維を多く含んでいます。ひえは生産性が悪かったため作られなくなっていたが優れた栄養価を持っていることが分かってからは健康食品として注目されています。はと麦はイネ科の一年草で新陳代謝を活発にして老廃物を排出してくれるので美容効果も高く漢方薬としても使われています。赤米は古代米の一種で赤飯のルーツと考えられています。ポリフェノールであるタンニンを含んでいて白米に混ぜて炊くとうすい赤色になります。黒米は種皮の部分にアントシアンを含んでいてなんとおはぎのルーツなんだそうです。他に小豆や黒豆など豆類を一緒に入れる場合もあります。
やはり国内産の雑穀米が食べたい人がほとんどだと思うのですが素人に見分けがつきますか。やはり素人には無理ではないかとなってしまいます。輸入ものにはリスクがあります。最近ニュースで残留農薬のことをよく聞きます。輸入農産物全部がそうではないでしょうが大量生産のためならば手段を選ばない農家も存在するみたいです。輸送中の防虫薬品も心配です。そしてやはり一部の国の輸入食品は信用できません。その信用できない国の農産物に頼っている現実もあります。消費者の少しでも安いものをという気持ちもわかりますが生産者も利益を出さなければいけません。サラリーマンも給料なしでは働かないでしょう。国内産の安全な農産物が食べられるようにみんなで農業を支える時なのかもしれません。生産者の顔が見える国内産の雑穀米を食べましょう。